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# UPS

## <mark style="background-color:red;">初期設定方法</mark>

### ユーザーを作成・接続する

①ユーザー情報を入力する

情報はアルファベットで記入してください。

UPSユーザーネーム：アルファベット、数字、アンダーバーのみ使用可能。スペースは入れられません。

パスワード：8文字以上で、数字、大文字、特殊文字 (!@#$%^&) を含める必要があります。

②作成ボタンをクリック

③UPSにログインする

作成ボタンを押すと、自動的にUPSのログインページにリダイレクトされます。

リダイレクトされたら、先程AnyLogi上で設定したユーザーネームとパスワードでログインしてください。

<figure><img src="/files/mYFpRx7htCPNTtdH6o2u" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

④ユーザーを接続する

「すでにユーザーをお持ちの方」のページで、作成したユーザーネームを入力し、「接続する」をクリックしてください。

これでユーザーの作成と接続は完了です。

### アカウントを作成・接続する

①アカウント情報を入力する

UPSのアカウントとは、UPSに請求先として登録される情報です。

こちらのアカウントをもとに、配送料などの請求が届きます。

※Tax ID（法人番号）は任意です。

* アカウント情報：UPSアカウントを作成するために必要な情報です。
* 集荷情報：AnyLogiからUPSに集荷を依頼する際に、集荷先として使用できる住所です。（集荷機能は現在開発中です）
* 請求情報：UPSからの請求の際に使用される、請求先情報です。

②作成ボタンを押す

③接続完了

アカウント番号は、[UPSのサービスサイト](https://wwwapps.ups.com/)にログインし、「Myアカウントと支払いオプション」から確認することができます。

<figure><img src="/files/t0j7wV7jF9o532hHe5mz" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="danger" %}
アカウントを作成後、UPSから**アカウント登録完了のための自動メール**が届きます。

※自動メールはアカウントのご登録から、即日〜翌営業日中に配信されます。

自動メールを受け取ったら、**オプション１：UPS以外のウェブサイトやプラットフォームから** に書かれている手続きに従ってください。

受け取る自動メールの内容は以下です。

\-------

件名：UPSへようこそ <mark style="color:orange;">(あなたのUPSアカウント番号)</mark>

内容：ようこそ、 <mark style="color:orange;">(あなたの会社名)</mark>様

UPSアカウント\* <mark style="color:orange;">(あなたのUPSアカウント番号)</mark> を開設いただき、ありがとうございます。お客様のご愛顧に感謝いたしますとともに、UPSの輸送サービスをご提供できることを嬉しく思っております。

アカウント登録を完了するため、最終のお手続きとして、請求・支払いに関する情報をご提供ください。UPS アカウントを開設した方法によって手順が異なります、以下をご確認の上ご連絡ください。

（後略）

<img src="/files/1peihM1PJDDESC7kvi7Z" alt="" data-size="original">
{% endhint %}

## <mark style="background-color:red;">送り状発行手順</mark>

①海外配送ページの「出荷待ち」リストで、送り状を発行したい受注をクリック

②荷主、内容品種別、梱包材サイズを設定。必要に応じて、署名オプション、DDP、損害要償額も設定する。

<figure><img src="/files/fyOfux9jqDAJMgivXuCn" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
**署名オプション**

署名オプションをON：「署名要求 (Signature Required)」のリクエストが有効となり、印刷したコピーもしくはオンラインで荷受人の署名を確認できるようになります

※「成人署名要求 (Adult Signature Required)」の有料オプションは、現在AnyLogiからは選択できません。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
**DDP**

DDPをON：送料、関税を荷送人が負担します。

コマーシャル・インボイスのTerms of sale (Incoterms) にDDPが反映されます。

UPSのDDPについて詳細は[こちら](https://www.ups.com/us/en/supplychain/insights/knowledge/glossary-term/delivered-duty-paid.page?)
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
**損害要償額**

損害賠償保険をご利用になる場合は、こちらに内容品の価格を入力してください。入力の際は、日本円で記入してください。

1件11,000円を超える貨物について は、追加で補償することが可能です。11,000円までは無料で補償となり ますので、超過後11,000円ごとに130 円の従価料金をお支払いいただければ補償が可能です。

詳しくは、UPSお客様サービスセンター (0120-27-1040) にお問い合わせください。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
ご不明点がありましたら、UPSの問い合わせ窓口にご相談ください。
{% endhint %}

③送り状を印刷・添付する

※送り状の詳しい発行の仕方は[こちら](/anylogi/label/shipping.md)

**送り状添付等のご案内について**

AnyLogiからUPSのアカウントを開設すると、自動的にEDI(電子インボイス)対応になり、ラベルの右下にEDIと印刷されます。

送り状を添付する際は、送り状を専用のパウチに入れ、荷物上部に添付してください。

* 送り状は、**2部添付**をお願い致します。
* 送り状は、**ラベルの部分が見えるように**パウチ袋に入れて下さい。

{% hint style="warning" %}

* Attachment Sheetなど添付資料がある場合も、まとめてこちらに入れてください。
* 一部、**電子インボイス非対応の仕向国**がございます。その場合はラベルの右下に「EDI」の代わり&#x306B;**「INV」**&#x3068;表示されますので、インボイスを**３部**印刷してパウチ袋に入れてください。
  {% endhint %}

※実際のサンプルと、添付のイメージをご用意致しましたので、必要に応じてご活用頂ければと存じます。

<figure><img src="/files/ZkMw14ZDCwcsv1qnX0DA" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

<figure><img src="/files/eYOZ0b6QkLdlWYdC3vZe" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="danger" %}
送り状を発行後しばらく利用が無いラベル情報は、UPS側で順次削除され、発行されたラベルでの出荷ができなくなります。

送り状を発行したら、1週間以内には発送してください。

※1週間以上経過してしまった場合は、一度送り状を廃棄してから再作成をお願いいたします。廃棄の仕方は[こちら](/anylogi/label/shipping/ready.md)
{% endhint %}


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# Agent Instructions
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## Querying This Documentation
If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter, and the optional `goal` query parameter:

```
GET https://anymind-group.gitbook.io/anylogi/label/add/courier/ups.md?ask=<question>&goal=<endgoal>
```

`ask` is the immediate question: it should be specific, self-contained, and written in natural language.
`goal` is optional and describes the broader end goal you are ultimately trying to accomplish on behalf of the user. GitBook uses it to tailor the answer towards what is most useful for that goal.

The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
